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おすすめエリア

鳥栖から行く九州の旅おすすめエリアをピックアップしてご紹介します!

焼き物探訪

九州には昔ながらの窯元がたくさんあります。

窯元地図

  1. 有田焼
    毎年ゴールデンウイークの期間に開催される「有田陶器市」。町内約4キロにわたって約600軒の陶器店が並び、期間中約100万人の陶器ファンが訪れます。数百円程度のお手軽なものから何百万もする豪華なものまで、バラエティーに富んだ陶器が販売されています。
  2. 唐津焼
    ざっくりとした土の質感が何とも言えない土味を醸し出す唐津焼。普段使いとして使用することで、土の味わいが優しく手になじんできます。通常、佐賀県唐津市周辺で焼かれている陶器を指し、西日本エリアの焼き物の代名詞とも言えるほど、ポピュラーな陶器です。
  3. 三川内焼(伊万里焼)
    赤や緑、黄、青などの絵の具で色絵をつけ、金彩、銀彩を加えたものが代表的で、白磁の肌によく映え、凛とした美しさが醸しだされています。その華麗で多彩な色遣いから、豪華絢爛の焼き物として有名です。古くはヨーロッパにも輸出され、「オールド・イマリ」として王侯・貴族に愛好されていました。
  4. 小石原焼
    江戸時代前期に筑前最初の窯として開かれ、現在は福岡県・朝倉郡東峰村が製造の中心となっています。素焼を行わずにガラス質の薬品(釉薬)をかけ焼き上げるので、光沢のある美しい仕上がりとなります。秋の民陶むら祭には、全国から多くの陶器ファンが訪れています。
  5. 小鹿田焼
    宝永2年(1705年)より日田市の北部でひっそりと受け継がれてきた伝統技法は、昭和6年に「世界一流の民窯」との激賞を受け、昭和29年には世界的陶窯の大家バーナード・リーチ氏の絶賛により、民陶小鹿田焼の名は全国に知られるようになりました。特有の「飛び鉋(とびかんな)」の模様に伝統の深みを感じます。
  6. 波佐見焼
    染付と青磁が中心で、庶民の器として長崎県・波佐見地方で古くから親しまれてきました。毎年4月から5月にかけて行われる波佐見陶器まつりには、約130の窯元や商社が出店します。陶芸体験やギャラリーなども人気で、特に波佐見最古の 窯跡「畑の原窯跡」には多くの見学客が訪れます。

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